期限・計算ツールツール一覧

コーヒーの粉とお湯の量
1杯 何g・何ml?

杯数と濃さを選ぶだけで、粉は何g、お湯は何mlかが出ます。専用の計りがなくても、キッチンスケールがあれば使えます。入力はこのページの中だけで計算し、どこにも送信しません。

左右にずらすと、上の結果と下の図がすぐ変わります。矢印キーでも動かせます。

ご注意:出典のレシピをもとにした目安です。豆の種類・挽き方・器具で味は変わるため、仕上がりは保証しません。飲んでみて、好みに合わせて足し引きしてください。

条件をえらぶ

エアロプレスは、公式ページで粉・お湯の数値を確かめられなかったため入れていません。

単位は「杯」です。半分の0.5杯、1.5杯のように小数も入れられます。全角の数字でも大丈夫です。

マグカップを使うなら、そのカップに入れたい量(例 250)をそのまま入れます。カップの量が分からなければ、普通のマグカップは約200〜250mlが目安です(出典のない目安なので、水を計量カップで量って確かめると確実です)。それも面倒なら、上の「量の決めかた」を「杯数で決める」に戻して、そのままで大丈夫です。

濃さが分からなければ「ふつう」のままで大丈夫です。飲んでみて、濃ければ「うすめ」、薄ければ「こいめ」にしてください。

数字が大きいほど薄くなります。分からなければ上の「ふつう」を選んでください。

杯数ごとの早見表(ハンドドリップ・ふつう)

表は「ふつう」(粉1杯分11g)の場合です。

分からないときの案内

  • いれ方: 迷ったら「ハンドドリップ」のままで大丈夫です(紙のフィルターとドリッパーで落とす、いちばん一般的ないれ方です)。
  • 杯数: 1人分なら「1」。カップの大きさが分からなくても、杯数で決めればそのままで使えます。
  • 粉の挽き方(豆をどれだけ細かく砕いたか): 袋に「中挽き」「中細挽き」などと書いてあります。分からなければ、濃さを「ふつう」のままで大丈夫です。挽き方ごとの1杯分の粉の目安は、全日本コーヒー協会の表で、極細挽き6〜8g、細挽き8〜10g、中細挽き約10g、中挽き12〜13g、粗挽き約15gです。細かいほど少なめ、粗いほど多めになります。このツールの濃さ(10〜12g)は、中細〜中挽きに近い範囲です。
  • 蒸らし(最初に少しだけお湯をかけて粉をふくらませること): 結果に湯量が出ます。分からなければ、その量を粉の真ん中にそっとかけて、20〜30秒待つだけです。
  • お湯の温度: 計らなくても、沸騰したお湯を少し置いて落ち着かせれば大丈夫です(UCCは92〜96度、キーコーヒーは90〜95度前後としています)。

数字の根拠と注意

  • 出典により数字が少しずつ違うため、濃さを選べるようにしています。お湯は、全日本コーヒー協会とUCCがどちらも1杯あたり160mlとしています(ハンドドリップ。キーコーヒーのペーパードリップのページには湯量の記載がありません)。差が出るのは粉の量で、ここでは1杯あたり10〜12gの範囲です。
  • うすめ(粉10g): UCCの「1杯分あたり10〜12g」の下限。キーコーヒーのレシピ(粉10g)とも同じです。
  • ふつう(粉11g): 出典に「11g」とは書かれていません。UCCの「10〜12g」のちょうど真ん中として、このツールが決めた値です。目安として安心してお使いください。
  • こいめ(粉12g): 全日本コーヒー協会のペーパードリップのレシピ(中細挽き12g、湯160ml)と、UCCの上限です。
  • フレンチプレス(粉10g、お湯140ml、3分): キーコーヒーの1杯分の目安です。濃さの違う数値は確かめられた出典がないため、「ふつう」だけにしています。変えたいときは「自分で決める」を使ってください。
  • 蒸らし(粉にお湯を少しかけて、ふくらませて待つこと)のお湯の量は、出典によって数字が違います。ここではハリオのV60の基本レシピにある「粉量の2倍」を使っています。全日本コーヒー協会の例では粉12gに対して20mlで、少し少なめです。どちらも目安なので、きっちり合わせなくて大丈夫です。待つ時間は、全日本コーヒー協会・UCC・キーコーヒーが20秒ほど、ハリオが30秒です。
  • 2杯以上のときの粉の量は、1杯分を杯数倍にした計算です。UCCの表では、杯数が増えると1杯あたりの粉は少なくなるため、2杯以上ではこのツールの粉の量の方が表より多めに出ます(3杯のふつうは33g、4杯は44g)。表の数値は(1杯10〜12g、2杯20g前後、3杯25〜30g前後、4杯35〜40g前後)。出典の表は4杯までなので、5杯以上は目安です。
  • 大さじ・スプーンでの量りかたは出していません。スプーンの大きさや粉の挽き方で重さが変わり、一般の大さじで何gかを確かめられた出典がないためです。キーコーヒーの記事も「すりきり10gを量れる専用スプーン」を使った例でした。
  • お湯の1gは約1mlとして書いています。粉が吸うお湯の分があり、できあがりの量は注ぐ量より少なくなります(全日本コーヒー協会の1杯分は注ぐ160mlに対し140ml)。お湯の温度は出典により90〜96度前後と幅があります。
  • 豆の種類・挽き方・器具で味は変わります。目安であり、仕上がりは保証しません。無料で使えますが、結果による損害は負えません。